横浜ジャズ音楽学院ホームサイトマップ会社概要
CONTENTS MENU
学院長のあいさつ
募集要項
施設案内
レギュラーコース
マスターズコース
セミナー
オープンセミナー
イベント
Pick Up Students
Q and A
コラム
アクセス
お問い合わせ
企画室
体験レッスン
マスターズコース
偉大なミュージシャンにスポットをあて、名演に隠された「重要なポイント」をわかりやすく説明していくコースから、上級者向けの奏法コース迄。プロの方にもお薦めします。短期間で修了可能です。
詳しくは募集要項をご覧下さい。

コース紹介

MASTERS OF BRAZILIAN RHYTHM
講師: 久米 雅之
ラテン音楽(キューバ系ブラジル系ともに)では本来ドラムセットは存在せず、数種類のパーカッションがそれぞれ異なったリズムパターンを演奏する事でひとつのリズムをつくって来ました。ドラムセットでこれらのリズムを演奏場合三種類以上のパーカッションのリズムパターンを一人で演奏する事になります。このため様々なパーカッションがどんな音でどんなリズムパターンを演奏するかを知っておかなければなりません。この講座はブラジル音楽の簡単な歴史と共に重要なパーカッションをひと通り覚え、ドラムセットでの演奏に生かしてもらう事を主な目的としています。又ドラマーだけでなく他の楽器(特にギター、ベース、ピアノ)の方もこれらパーカッションのリズムパターンを自分の楽器に応用する事もできます。ドラムはちょっとという人にはパーカッションのみのレッスンもOKです。また、サンバを中心にブラジルには100以上もあるといわれるリズムの中から、重要なリズムをピックアップして教えます。
このコースで使用する楽器について
1.ガンザ(シェーカー)
サンバだけでなくあらゆる音楽で演奏できます。奏法は簡単ですが、効果絶大。でも正確に演奏しようと意外と難しいです。
2.タンボリン
サンバには欠かせない楽器の一つ。木のスティックとプラスチックの
スティックによって奏法が違います。リズムパターンはギターのカッティングとほぼ同じなので、ギター(ピアノ)の演奏に応用する事ができます。
3.パンディロ
ブラジルのタンバリンと思ってください。奏法は難しいですが、非常に表現力豊な楽器です。マイクにつけて演奏するとまるでドラムのようなサウンドを出す事もできます。
4.スルド
サンバを演奏する時に重要な役割を果たすスルド。楽器が大きいので体力が必要ですが、サンバの2ビートのグルーヴをしっかり出す事ができます。リズムパターンはベースやドラムの演奏に応用できます。また演奏の開始のきっかけや終わりのきっかけ、テンポチェンジなどバンドの指揮者的役割を務めます。
5.アゴーゴー
サンバに華やかさを与える楽器です。又サンバだけでなくブラジルの様々な音楽にも使われます。
6.トライアングル
クラッシックと違い左手で直接持ち、握る、離すの動作で、オープンとミュートの音を使いわけます。ブラジル北東部の音楽に欠かせない楽器です。又ボサノバや色々な音楽に使う事ができます。
7.クイーカ
サンバに楽しさと色どりを与えるクイーカはリズム楽器でもあり、ソロ楽器でもあります。動物の鳴き声にも似たその音色は、とても面白く、うまく演奏すればメロディーを演奏する事もできます。

MASTERS OF LARRY CARLTON
マスターズオブラリーカールトン

講師: 岡 延行
■ 攻略曲のテーマ部分をなるべくコピー譜通りに覚えていただきます。
■ 攻略曲のテーマ部分のコード進行を覚えていただき、それに沿ったバッキング【カッティング】の練習をします。【ある程度ラフな感じ】
■ 基礎的な練習として、フュージョンギターのバッキング【カッティング、シングルトーンのバッキング、又はミュート奏法】等の練習。
■ ディストーションサウンドにおけるミュート、消音などのテクニック、又サウンドエフェクトの説明。【オーバードライブ・ディストーション・コーラス・ディレイ等の使用上の注意】
■ チョーキング<半音、一音、一音半などの正確な音程の取り方>
■ フュージョンギターに必要と思われるブルースフレーズの習得
【ロベンフォードブルースエチュードより】
■ 攻略曲のアドリブ部の練習【出来る限りコピー譜通り】
■ 攻略曲のアドリブソロを自分のフィーリングで演奏してみる。
※詳細は、お問い合せください。

MASTERS OF PAT METHENY
マスターズ オブ パットメセニー

講師: 岡 延行
■ 攻略曲のテーマ部分をなるべくコピー譜通りに覚えていただきます。
■ 攻略曲のテーマ部分のコード進行を覚えていただき、それに沿ったバッキング【カッティング】の練習をします。【ある程度ラフな感じ】
■ 基礎的な練習として、フュージョンギターのバッキング【カッティング、シングルトーンのバッキング、又はミュート奏法】等の練習。
■ ディストーションサウンドにおけるミュート、消音などのテクニック、又サウンドエフェクトの説明。【オーバードライブ・ディストーション・コーラス・ディレイ等の使用上の注意】
■ チョーキング<半音、一音、一音半などの正確な音程の取り方>
■ フュージョンギターに必要と思われるブルースフレーズの習得
【ロベンフォードブルースエチュードより】
■ 攻略曲のアドリブ部の練習【出来る限りコピー譜通り】
■ 攻略曲のアドリブソロを自分のフィーリングで演奏してみる。
※詳細は、お問い合せください。

MASTERS OF WES MONTGOMERY
マスターズ オブ ウエスモンゴメリー

講師: 吉田 啓二
■ サムピッキング(親指奏法)スケール・アルペジオ
  オルタネイト・サムピッキング
■ オクターブ奏法 左手右手の訓練 スケール・アルペジオ
  「V pin On Sunset」「Up And At It」を弾いてみる
■ Blues 「Sundown」のテーマ・コード進行・簡単なアドリブ・ソロ
■ Blues 「Sundown」のアドリブ・ソロ研究(解明)
■ 「Days Of Wine & Roses」テーマ・ハーモナイズド
■ 「Days Of Wine & Roses」アドリブ・ソロの研究(解明)
■ 「Four On Six」
テーマ・コード進行・ハーモナイズド・アドリブ・ソロのやり方
■ 「Four On Six」
ウエス・モンゴメリースタイルでアドリブ・ソロがとれるようにする。

MASTERS OF ROBERT JOHNSON
マスターズ オブ ロバート・ジョンソン

講師: 吉田 啓二
■ レギュラーチューニング A.Blues
■ レギュラーチューニング E.Blues
■ レギュラーチューニング G.Blues
■ レギュラーチューニング C.Blues
■ オープンチューニング D.Blues
■ オープンチューニング A.Blues スライド
■ オープンチューニング E.Blues
■ オープンチューニング E.Blues スライド

MASTERS OF JEFF BECK
マスターズ オブ ジェフベック

講師: 天野 丘
■ 講師自身の採譜によるコピー譜が教材になります。
■ ピッキング及び運指テクニックのレクチャー
■ フレージング分析
■ 音色、フィンガーテクニックによる表現
■ 講師とのギター・デュオによる実演

MASTERS OF JOE PASS
マスターズ オブ ジョーパス

講師: 天野 丘
■ 講師自身の採譜によるコピー譜が教材になります。
■ ピッキング及び運指テクニックのレクチャー
■ フレージング分析
■ 音色、フィンガーテクニックによる表現
■ 講師とのギター・デュオによる実演

MASTERS OF ELLA FITZGERALD
マスターズ オブ エラフィッツジェラルド

講師: 宮澤 隆
■ ボーカルキーのアジャスト
ストレートメロディーを覚えていただきます。
ご本人のダイナミックレンジを確認させていただきます。
■ イントロダクション&エンディング(偽終止・ターンバック)
■ 発音の修正 (例:WORLD とGIRL)
■ スキャット
■ ピアノ伴奏による録音
■ アドリブフレーズの譜面上の確認
■ ブルーノートスケールによるフレーズの歌唱法
♭3 ♭5 ♭7の確認
■ ブルーノートと平均率との格差の確認
■ 高音部の軟口蓋の当て方
■ 低音部の胸声の響かせ方
■ 音譜の長さ・強さの確認
SFZ (スフォルツアンド)マルカート テヌート
■ レイド・バック唱法

MASTERS OF HERBIE HANCOCK
マスターズ オブ ハービーハンコック

講師: 松本 全芸
■ 講師自身の採譜によるコピー譜が教材になります。
■ リハーモナイゼイション
■ フレージングの分析 
メロディーが原曲のコード、あるいはリハーモナイズされたコードに対して、何度か? 
■ リズミックテンション
(a)左手の位置 (b)1拍半・5拍 (c)3連フレーズ
(d) 両手の組み合わせによる打楽器的なフレーズ
■ 表現(レイドバック・音の長さ・跳ね方 etc)
■ 生徒の採譜のチェック(余裕があれば)