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Pick Up Students
スクール選びに欠かせない生徒さんの声を、インタビュー形式でまとめました。


根岸えみ子さん EMIKO NEGISHI

2003年入学。ピアノ科 大橋クラス、関クラス

Q 【なぜジャムを選んだのでしょうか?】
A 何より先生たちが明るく気さくなこと!そして、初心者の生徒を温かく迎える雰囲気にあふれていることです。実際、入学して1年くらいして、ちょっぴりアドリブが取れるようになってきたころ、「イパネマ、演ってみない?」と先生に声をかけていただき、初ステージを踏んだことは忘れられません。

Q 【入学して変わったことは?】
A 譜面どおりにしか弾けなかったのに、コードやリズムの勉強を通して音楽の可能性が広がりました。「枯葉、ラテンでやってみようか?」「"ダッタン人の踊り"ってアドリブで使える!」__等々、自分なりのアレンジを利かせられるのがジャズの醍醐味です。そして、ジャムを通じて大切な仲間が増えたこと。これは一生の糧となるでしょう。
Q 【今後の目標は?】
A どんなにすごいミュージシャンでも、音楽に最も必要なことは「練習」だと言われます。なかなか時間が作れないのが正直なところですが、練習を重ねて、ジャズのスイングを体で覚えていきたいと思っています。

UPDATA: 2010.07.29

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後藤栄さん SAKAE GOTOH

1998年入学。ボーカル科 明光院クラス

Q 【なぜジャムを選んだのでしょうか?】
A 私は大学時代友人が東京の「いーぐる」というジャズ喫茶に連れて行ってくれたのがきっかけで、1960〜1970年代のスタンダードジャズ曲を沢山ききました。それから30年近く経ってよもや自分がジャズを歌うようになるとは思ってもみませんでしたが。

Q 【入学して変わったことは?】
A 10数年前、カルチャースクールのジャズボーカルクラスで歌いながら、もっと奥深く学んでみたくて知人の紹介でジャム音楽学院に入学しました。心のキャンバスを真っ白にして学院長の丁寧なご指導をぐんぐん吸収しました。そしてだんだんわかってきたことは、ジャズってなんて奥が深い芸術なんだろう!という事です。英語の歌をうたうだけじゃなかった!


Q 【最後にひとこと】
もっと知りたくて、知りたくて、たくさんのセミナーに参加しました。これまでもいろいろな先生方にご指導を受けています。総合的に学ぶにはジャム音楽学院はうってつけの学校です。沢山の音楽好きの友人達と演奏を共有しながらジャズをライフワークにしてこれからも頑張りまーす。
A 

UPDATA: 2010.07.30

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池田優一さん YUUICHI IKEDA

2009年入学。ギター科 岡クラス、バイオリン科 川名クラス

Q 【なぜジャムを選んだのでしょうか?】
A 体験レッスンを受けて楽しみながらできたことです。
夜遅くまでやっていて、練習に部屋も借りる事が出来る。それに受付の方も優しいし、色々融通を利かしてくれるので助かります。

Q 【入学して変わったことは?】
A 続けていれば何とかなると思ってきました。仕事に割り切りができたのが、大きいです。人生が変わったかも知れないですね。


Q 【今後の目標は?】
A とにかく5年は続けてみようと思ってます。

UPDATA: 2010.07.20

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鈴木美穂子さん  MIHOKO SUZUKI

2005年入学。ピアノ科、大橋クラス

Q 【なぜジャムを選んだのでしょうか?】
A 現役のプロに教えてもらえるのが一番の決め手でした。スタッフは柔軟で心のこもった対応をして下さいます。また、セミナーに参加すれば様々な楽器とセッションができ、多くの先生から指導が受けられます。教室が空いていれば無料で練習させてもらえるし、最寄りの駅から近いのも気に入ってます。

Q 【入学して変わったことは?】
A 入学する前は演奏できればいいと思っていたのですが、そんなに甘いものではありませんでした。音楽の基礎理論や歴史、その曲が作られた背景や作者の思いを知ることも大事ですし、演奏における精神論など、学び尽くせないほど音楽は深くておもしろいことを知りました。

Q 【今後の目標は?】
A セミナーやイベントに積極的に参加して、人前で演奏する機会を増やしていきたいです。そしていつか大橋先生のように、聴いている人をワクワクさせられるようなプレイヤーになりたいです。

UPDATA: 2009.07.31

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小畑美朗さん YOSHIROU OBATA 「私とテナーサックスの出会い」

私とテナーサックスの出会いは、一本の映画からです。
舞台はパリのジャズクラブ「ブルーノート」
ニューヨークからやってきたテナーサックスの名手、デクスター・ゴードン扮するデイル・ターナーと、彼の音楽は神の声と確信する貧しいデザイナーのフランシスとの物語。
酒とドラッグに溺れ破滅へと向かっていたデイルを、フランシスは支えていくのだが。。。。
ハービー・ハンコックが音楽監督を担当し、’86年のアカデーミー賞「オリジナル作曲賞」を受賞しました。
この映画「ラウンド・ミッドナイト」の中で演奏される、スタンダードナンバーが、実にすばらしく、中でもオータム・イン・ニューヨークは頭から離れません。
もともとジャズ好きだった私は、すぐにテナーサックス衝動買いしてしまい、しばらく眺めていましたが、当然の流れとして吹きたくなります。当時私は50歳、音楽の知識は無いに等しい状態。
しかし無謀にもJAM音楽院の体験レッスンを申し込み、恐る恐る門をたたきました。
受付の方の優しい対応に、まずホッとし、講師の親切さに感動し、これならやれる、と確信しすぐに入学しました。
今年で足掛け8年、習い続けています。最近はJAMの仲間とクワルテットを組み、ストリートライブや結婚式場で演奏する事も有ります。
後2年足らずで定年を迎えた暁には、ニューヨークのセントラルパークで、オータム・イン・ニューヨークを一日中吹こうと考えています。
ここまで育てていただいた講師や、自由に練習室を提供して下さる、JAMに感謝しつつ、長く続けて行きたいと思っています。

UPDATA: 2006.08.04

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早川淑規さん(Yoshinori Hayakawa)

東京都出身。2003年4月横浜ジャム音楽学院入学。2004年3月ボストン・バークリー音大奨学生オーディション合格。同年10月渡米。

□プライベートコース・ピアノ科
□アンサンブルセミナー選択 6講座
□スタンダードセミナー、ラテンジャズセミナー、フュージョンセミナー、ニューオリンズセミナー、浦天セミナー、ジャムセッションセミナー
□個人練習 ドラムス1日平均6時間。



【ジャムに入る前は、どのような事(勉強)をしてましたか?】
英文科の学生でした。大学2年の時、青山純さんのプレイに感動して、ドラムを始めました。

【なぜジャムを選んだのですか?】
大学を卒業後、ドラムを練習できる場所を探してました。
色々見学したスクールの中で一番施設が、充実していました。入学後、バイトもジャムの近くにしました。個人練習無料が、魅力でした。

【入学してから自分の中で変わったことはありましたか?】
コンサートやセミナーで多くの生徒・先生と出会いました。
レッスン時間以外も、随分色々な先生にただで教えていただきました(笑)。

【今後の方向は、決まってますか?】
バークリー入学は、2005年1月です。語学留学の経験はあるのですが、向こうで又、語学学校に3ヶ月通います。バークリーの授業は英語ですから。3年、できればもっと長くいたいです。

最後にお世話になった先生に一言どうぞ。
古川先生 本当にありがとうございました。
関先生 オーイエー
浦辻先生 ありがとうございました。
松井先生 セッションのお誘いありがとうございました。
金井塚先生・久米先生 ただで色々教えていただきありがとうございました。
羽根淵先生 マンハッタンセッション忘れません。
柴田先生 人生の真理を説いていただきありがとうございました。

UPDATA: 2006.07.20

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