横浜ジャズ音楽学院ホームサイトマップ会社概要
CONTENTS MENU
学院長のあいさつ
募集要項
施設案内
レギュラーコース
マスターズコース
セミナー
オープンセミナー
イベント
Pick Up Students
Q and A
コラム
アクセス
お問い合わせ
企画室
体験レッスン
Pick Up Students
スクール選びに欠かせない生徒さんの声を、インタビュー形式でまとめました。


小畑美朗さん YOSHIROU OBATA 「私とテナーサックスの出会い」

私とテナーサックスの出会いは、一本の映画からです。
舞台はパリのジャズクラブ「ブルーノート」
ニューヨークからやってきたテナーサックスの名手、デクスター・ゴードン扮するデイル・ターナーと、彼の音楽は神の声と確信する貧しいデザイナーのフランシスとの物語。
酒とドラッグに溺れ破滅へと向かっていたデイルを、フランシスは支えていくのだが。。。。
ハービー・ハンコックが音楽監督を担当し、’86年のアカデーミー賞「オリジナル作曲賞」を受賞しました。
この映画「ラウンド・ミッドナイト」の中で演奏される、スタンダードナンバーが、実にすばらしく、中でもオータム・イン・ニューヨークは頭から離れません。
もともとジャズ好きだった私は、すぐにテナーサックス衝動買いしてしまい、しばらく眺めていましたが、当然の流れとして吹きたくなります。当時私は50歳、音楽の知識は無いに等しい状態。
しかし無謀にもJAM音楽院の体験レッスンを申し込み、恐る恐る門をたたきました。
受付の方の優しい対応に、まずホッとし、講師の親切さに感動し、これならやれる、と確信しすぐに入学しました。
今年で足掛け8年、習い続けています。最近はJAMの仲間とクワルテットを組み、ストリートライブや結婚式場で演奏する事も有ります。
後2年足らずで定年を迎えた暁には、ニューヨークのセントラルパークで、オータム・イン・ニューヨークを一日中吹こうと考えています。
ここまで育てていただいた講師や、自由に練習室を提供して下さる、JAMに感謝しつつ、長く続けて行きたいと思っています。

UPDATA: 2006.08.04

ページトップへ


早川淑規さん(Yoshinori Hayakawa)

東京都出身。2003年4月横浜ジャム音楽学院入学。2004年3月ボストン・バークリー音大奨学生オーディション合格。同年10月渡米。

□プライベートコース・ピアノ科
□アンサンブルセミナー選択 6講座
□スタンダードセミナー、ラテンジャズセミナー、フュージョンセミナー、ニューオリンズセミナー、浦天セミナー、ジャムセッションセミナー
□個人練習 ドラムス1日平均6時間。



【ジャムに入る前は、どのような事(勉強)をしてましたか?】
英文科の学生でした。大学2年の時、青山純さんのプレイに感動して、ドラムを始めました。

【なぜジャムを選んだのですか?】
大学を卒業後、ドラムを練習できる場所を探してました。
色々見学したスクールの中で一番施設が、充実していました。入学後、バイトもジャムの近くにしました。個人練習無料が、魅力でした。

【入学してから自分の中で変わったことはありましたか?】
コンサートやセミナーで多くの生徒・先生と出会いました。
レッスン時間以外も、随分色々な先生にただで教えていただきました(笑)。

【今後の方向は、決まってますか?】
バークリー入学は、2005年1月です。語学留学の経験はあるのですが、向こうで又、語学学校に3ヶ月通います。バークリーの授業は英語ですから。3年、できればもっと長くいたいです。

最後にお世話になった先生に一言どうぞ。
古川先生 本当にありがとうございました。
関先生 オーイエー
浦辻先生 ありがとうございました。
松井先生 セッションのお誘いありがとうございました。
金井塚先生・久米先生 ただで色々教えていただきありがとうございました。
羽根淵先生 マンハッタンセッション忘れません。
柴田先生 人生の真理を説いていただきありがとうございました。

UPDATA: 2006.07.20

ページトップへ