ジャムコン開催しました。

2014年ジャムコンによせて

明光院正人先生(ボーカル科)

 

今年のコンサートで第34回目を数えるそうです。

 年に1度の事ですから当然34年も続いている訳けですね。素晴らしいですね。

 実は私のJAM講師歴が30周年を迎えました。

先日その事に気が付いて我ながらビックリです。

20歳で私のクラスに入られた生徒さんは今や50歳になられた訳です。

 30歳の方は60歳に。

そう考えると何だか凄い事かなー…?

 もっとも30年も続いている生徒さんはいらっしゃいませんが…(内緒ですが、それに近い方はいらっしゃいますよ。フフフ…)

 来年には30周年のイベントを考えています。

 さて、今日のコンサートは出演者が沢山で、ステージはごった返しているようです。

ますますJAM音楽学院の発展が望めそうです。

 楽しいステージを終えて大好きなビールを早く頂きたいと思います。

 それではJAMと生徒さんにカーンパイ!』

JAMCON、34歳おめでとう。

2014 東郷太郎先生(ボーカル科)

 

音楽は人生そのもの。人生も音楽そのもの。

 

どちらもリズム、旋律、ハーモニー、詩が大事。人生も音楽も難しい局面(曲面)こそ慌てずゆっくりブレス(立ち止まって)する事を忘れずに。あとは楽しい事をしているんだという事も忘れずに。

さっ、34歳のJAMCONを楽しもう

2015年ジャムコンによせて

北山哲子先生(ボーカル科)


今年もジャムコンの夏がやって来ました。

 ジャム音楽学院は、基本は個人レッスンですが、講師と生徒、そして生徒同士の結びつきがとても濃い〜です。

皆さん、ロマンを持って音楽を思い切り楽しんでいます。

 在籍が長〜い講師や生徒がとても多いのは、居心地が良いから。そしてそれは学院長自身がミュージシャンゆえの美味しいユルさがあるからでしょうか。

さあ今年もワクワクドキドキ、ジャムコンを堪能しましょう!


こんにちは、ドラム科講師の金井塚です。

2015 金井塚秀洋先生(ドラム科)

 

ジャムコン。今年で第35回目だそうです。

第1回目からではありませんが、僕もかなり長い間 このコンサートのお手伝いをさせてもらってきました。

で、いつも最も印象に残るのは、ステージ脇   つまり舞台袖の雰囲気です。

 出番を控えて一人じっとプレッシャーと闘っている人、円陣を組まんばかりに 盛り上がって結束を深めているグループ。

 出番を終えて茫然自失気味の人、お互いの健闘をたたえ合っている人達。

更に、機材を抱えて足早に通過するスタッフの方、自分の生徒の演奏を独特の笑顔で見守っている先生達…。

 ホントに色んな人の色んな表情が見られます。

 毎回毎回 そこでは色んなドラマが生まれているんですね。それは誰もが真剣にやっているからだと思うんです。
さて、今年は一体どんなドラマが見られるんでしょうか。。。

第36回ジャムコン、おめでとうございます。

2016 宮前先生


毎年ジャムコンの前に、生徒に参加を募るんですが、「もうちょっとうまくなってから…」という方がとても多いです。

これを言っていると、少しうまくなっても「あと少しうまくなってから…」もっとうまくなっても「あともうちょっと少しうまくなってから…」と、キリがなくなってしまい、しまいには「誰も聴いた事がないがモノ凄くうまい生徒がいるらしい」というジャム都市伝説が生まれてしまうので、適当な所で出場する事をお勧めします。
あと、特にピアノの方に言いたいのは、ジャズの演奏においては、個人の演奏技量が全てではない、という事です。同じ位か、あるいはそれ以上に大事なのは、「アンサンブル能力」です。
ピアノという楽器は、小さい時から一人で演奏する事が多いため、どんなに技術的に優れていても、人と一緒に演奏する時に、必要な事・不必要な事を感覚的に理解できている人が少ないようです。
こうした事を、頭ではなく、体で理解するのは、いつもの個人レッスンではできません。ジャムコンのような機会がとても良いと思います。
では、日ごろの練習の成果を、思い切り発揮してください。楽しんで!



ジャムコンによせて

2016 ヴィブラホン講師 渡辺 匡彦

 

今年で36回目を迎えるジャムコン。毎年いろんなドラマが見られます。
そして、熱い演奏や素晴らしい演奏、緊張感漂う演奏など、
さまざまなサウンドを楽しませてくれます。
今年も出演される皆さんは、培ってきた音楽性や、練習してきた成果を発表するのを楽しみにしていることと思います。
僕も楽しみにしていることがあります。
セミナーなどで一緒に演奏している生徒さんが、自主グループなどで気の合う仲間とのびの演奏する姿を見たり、そのサウンドを聴いたりすると、ふだん見られない側面が見られることです。
意外な一面を見せられ、驚くこともしばしばです。
そして、その驚きを講師として生かせることができたらと思っています。
皆さん、今年も、思いっきり講師の方々を驚かせてください。
今年も講師控室では、モニターテレビを見ながら、
「○○さん、上手くなったねぇ」とか「○○さん、こんな演奏するんだぁ!」などといった会話が飛び交うことでしょう。