エレキベース科/講師紹介

●エレキベースの魅力

どんな音楽ジャンルでもバンド編成をする際に必ずと言っていいほど組み込まれているベース。ベースは音楽の低温部分を担う大事なパートです。ベース=土台と考えると縁の下の力持ちで地味なように思われますが、ご承知のように、ベースが際立ってカッコいいシーンは度々見られます。ジャズで使われるジャズベースは、フェンダーが1960年に発表してから最も多く生産されたエレキベースの型です。ジャムにもジャズベースが3本あり、その弾き心地をお試し頂くことが可能です。※出典:Wikipediaより



増根 哲也 ましね てつや
1962年神奈川県出身。

 

神奈川大学在学中より、ジャズに傾倒。現在「ニューハード」のベーシストとしての活動の他、自己のグループでも活動中である。アレンジャーとしても活躍している。

色彩・映像を伴った情景描写のある音像表現をライフワークとして追及中である。




楠本 雅祥 くすもとまさよし

 

寺内タケシ&ブルージーンズのメンバーとして、17歳よりステージに立つ。その後、1990年バークリー音楽院に奨学生で入学、理論、ベースの基礎を学び、パフォーマンス課を卒業。

帰国後は様々なミュージシャンのサポートでも活躍中。