パーカッション科/講師紹介

パーカッションで楽しさ倍増!

 ジャズ及びポピュラーの世界では、ラテン音楽に使用する打楽器を総称して「ラテン・パーカッション」と称しています。ラテン音楽は、ブラジル音楽、キューバ・ラテン音楽な ど細かく分類されますが、複数の打楽器の組み合わせによるリズムの種類も多数存在します。パーカッションのリズムを聴き比べたり、より良い音色を探求する事も重要な課題となるでしょう。パーカッションが加わると音楽の楽しさが倍増します。



木村(キムチ)誠
1954年9月10日 熊本市出身

 

20才でパーカッションを始め、Shogunのパーカッショニスト中島御氏に師事、22才の時にプロ入り、以来スタジオミュージシャンとして活躍。
1970年代後半より82年位まで日本を代表するギターリスト高中正義氏のグループで活躍。1980年、1981年とニューヨークに武者修行。
1981年夏には高中バンドでカルロス サンタナグループとの共演、横浜球場でのコンサートなど高中&サンタナツアーに参加。


1982年日本のサルサバンドの老舗オルケスタ デルソルにヴォーカル&パーカッションとして参加。
1983年世界的に有名なリズム、モサンビーケの創始者ぺドロイスキエルド(通称ページョ)に師事。1988年キューバに招待を受ける。

久保田利伸、井上陽水、竹内まりや、小沢健二、浜田省吾、尾崎豊、スマップ、関ジャニ、Kinki Kid's、ウルフルズ、ピチカートファイブ、ARB、松山千春、中島みゆき、ムーンライダース、高橋真利子、高中正義、JIMSAKU、平井堅、槙原敬 之、日野皓正、西城秀樹、郷ひろみ、徳永英明、松平健、氷川きよし、SHOGUN、モーニング娘...etcのレコーディング及びコンサートサポート、 ジャズライブ、各地のジャズフェス出演などマルチパーカッショニストとして活躍中! 

尚、ヴォーカリストとしてもオルケスタ デルソル以外に横山達二&スペシャルプロジェクト(ラ・パシィオン:クラウンレコード)、萩谷清&SPBStraight Emotion&Straight Gig: VEGA Music)で聴く事が出来る。


ラテンミュージックでお馴染みのかけ声、アーウッ!は、コマーシャルで大活躍、右に出るものはおりません(笑)。



久米 雅之 くめ まさゆき
1955年生まれ。東京都出身。


15歳の時にトニー・ウィリアムスの演奏に感銘を受け、ジャズドラマーになることを決意。都立大学附属高校卒業後、本格的にプロ活動を始める。
その後ブラジル音楽に傾倒し、パーカッションも演奏し始める。81年にはニューヨーク、ブラジルに滞在。帰国後、国内外の多くの著名ミュージシャンと共演 する。91年には、サンパウロ国際ビエンナーレにパフォーマンスで参加する。 現在、ドラム、パーカッションプレイヤーとしてレコーディング、ライブハウス出演の他、横浜ジャム音楽学院で講師を務めている。

主な共演者に小野リサ、ワルター・ワンダレー、ルイザン・マイヤ、トニーニョ・オルタ、渡辺貞夫、菅野邦彦、山本剛、鈴木勲らがいる。

著書 「ジャズドラムメソッド」リズムエコー社
参加CD 中西俊博、中村善郎、山中良行他多数



菅野 吉也 かんの よしや

 

中学、高校時代に吹奏楽部に所属。ドラムを始める。


東京コンセルヴァトアール尚美打楽器科に入学し、作曲を北条直彦氏に師事する。バークリー音楽大学でドラムをEd Uribe、ラテンパーカッションをGiovanni Hidalgoに師事し、ジャズ理論やアレンジ等を学び卒業。


帰国後は、フュージョン、ラテン、ジャズ、ポップス、などの数々のミュージシャン、故大村憲司、野呂一生、東原力哉、今田勝、宮崎隆睦、中川英二郎、斉藤 こずえ、三原じゅん子等のライヴやレコーディングに参加。自己のフュージョンバンド、Pure Vibrationで活動中。
DTMによる楽曲制作、ジャム音楽学院では、ドラム、パーカッション、アンサンブルの講師も務めている。